【MLB】「おそらくメカニックの問題」ド軍打撃コーチ、大谷翔平の打撃不振に言及……「スイングがいつもの状態にない」と明かす | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「おそらくメカニックの問題」ド軍打撃コーチ、大谷翔平の打撃不振に言及……「スイングがいつもの状態にない」と明かす

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【MLB】「おそらくメカニックの問題」ド軍打撃コーチ、大谷翔平の打撃不振に言及……「スイングがいつもの状態にない」と明かす
【MLB】「おそらくメカニックの問題」ド軍打撃コーチ、大谷翔平の打撃不振に言及……「スイングがいつもの状態にない」と明かす 全 1 枚 拡大写真

打撃不振に陥っているドジャース大谷翔平投手について、ロバート・バンスコヨック打撃コーチが見解を示した。米スポーツメディア『The Athletic』が伝えている。13日(日本時間14日)、14日(同15日)と2試合連続で、打者としては先発ラインナップに入らないことが決まった大谷。休養を生かしてスランプ脱出なるか、注目だ。

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■「かなりの数を打ち損じている」

12日(同13日)のジャイアンツ戦で12試合、53打席ぶりとなる7号ソロを放った大谷。スランプ脱出の気配が漂うものの、数字自体は打率.240、7本塁打、17打点と低調。キャリア通算.951というOPSも、今季はここまで.796に落ち込んでいる。

そんな大谷の状態について、バンスコヨック打撃コーチが言及。「普段なら打てる球を打ち損じている。簡単に言えば、そういうことだ」と指摘。「これまで確実に仕留めていた球を、かなりの数で打ち損じている」と続けた。

その理由については、「おそらくメカニック面の問題だろう。スイングがいつもの状態にない。彼は甘い球を仕留めることに慣れているのに、それを打ち損じている」と明かした。

メカニックに狂いが生じている点について、デーブ・ロバーツ監督は「疲労が影響してきていると思う。多くの選手は夏の終わり頃、そういう状態になる。しかし、(二刀流の)ショウヘイの場合、投手としての負担もあり、他の選手より少し早めに疲労が打撃面に影響を及ぼしているのかもしれない」との見解を示した。

■「要はキャパシティの問題」

今季はドジャース加入後、初めてシーズンスタートから二刀流に取り組んでいる大谷。その疲労を考慮し、指揮官は13日(同14日)、14日(同15日)と2試合連続で、打者としては先発ラインナップから外すことを決めた。

この点について、アーロン・ベイツ打撃コーチは「要はキャパシティの問題。今シーズンは投打の両方をフルでこなしているので、常にやりくりが必要」と説明。「昨シーズンは登板を段階的に加え始めた時、打撃の状態がすごく良かった。だから打撃については、完全に“オートパイロット”というわけではないにしても、自分がどんな状態で、何ができるのか分かっていた。でも、今年はWBCもあり、春季キャンプも短縮された。投打で調整する必要がある中で、色々な要因が重なっていると思う」と推察した。

「まだ5月上旬なので、彼にとって最善と思われる方法で対応していく」と語ったロバーツ監督。休養が功を奏すのか、リフレッシュした大谷の打撃に注目が集まりそうだ。

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