
ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦に出場。今季7試合目の先発登板で投手に専念。7回を投げ切り、相手打線を無失点に抑えた。
今季は登板日には打席に立たない試合を設けるなど、二刀流としての起用法にも変化が見られる。5月は打撃不振に苦しみ、明日14日(同15日)は完全休養日となる模様。疲労の蓄積が懸念されている中、投球でも珍しいミスを犯した。
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■後続抑えるも、苦笑いでベンチへ
大谷は初回、中前打と四球で得点圏に走者を背負うも、後続を切って無失点に打ち取る立ち上がり。
好投を続ける一方で、3回表には珍しい凡ミスも見られた。2死一塁、エリオット・ラモス外野手が打席に入った場面でセットポジションを忘れてノーワインドアップで投球開始。メジャーでは自身5年ぶりのボークが宣告された。
それでも大谷は、後続を打ち取り無失点に。ベンチへ下がる際には、一塁走者のルイス・アラエス内野手に向かってやや苦笑いを見せる様子も。今季は開幕前から「ワールド・ベースボール・クラシック」に出場するなど、フル回転を続けている。ファンからは疲労を心配する声も多く聞かれるが、この日も投手専念で同地区ライバル相手に快投を続けた。
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Ohtani…appeared to have forgotten there was a runner on first?
He got out of the inning unscathed by the balk. pic.twitter.com/8v9PKGbNUR
— Rowan Kavner (@RowanKavner) May 14, 2026


