【MLB】大谷翔平は「どこまで投げればCY賞を獲れるのか?」 米メディアが議論、最大のライバルはスキーンズとミジオロウスキー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】大谷翔平は「どこまで投げればCY賞を獲れるのか?」 米メディアが議論、最大のライバルはスキーンズとミジオロウスキー

新着 ビジネス
【MLB】大谷翔平は「どこまで投げればCY賞を獲れるのか?」 米メディアが議論、最大のライバルはスキーンズとミジオロウスキー
【MLB】大谷翔平は「どこまで投げればCY賞を獲れるのか?」 米メディアが議論、最大のライバルはスキーンズとミジオロウスキー 全 1 枚 拡大写真

ドジャース大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦に先発登板。7回4安打無失点8奪三振の好投で今季3勝目を挙げた。14日(同15日)は休養日としてスタメンを外れている。

13日(同14日)終了時点で規定投球回にも到達し、防御率0.82で両リーグトップに立った大谷。米ポッドキャスト番組『ファウルテリトリー』は、大谷のサイ・ヤング賞獲得について議論を交わした。元メジャーリーグ捕手のA.J.ピアジンスキー氏は「現時点なら大谷かな。でもまだ4カ月ある」とし、ライバル候補たちにも焦点を当てた。

◆「もし大谷翔平が投手に専念したら」ドジャース若手捕手ラッシング、記者の質問に本音で回答 「彼が地球上で最高の選手である理由は……」

■最大のネックは「投球回数」か

『ファウルテリトリー』でホスト役を務めるピアジンスキー氏は、今季のナ・リーグサイ・ヤング賞について「現時点なら大谷かな、候補にしっかり入っているよ。でもまだ4カ月ある。俺はスキーンズが倒すべき相手だと思っている。大谷は今後、十分な投球回数に届かない。ドジャースは彼を徹底的に守るから、130から135イニング以上投げさせるか分からない。プレーオフ争いで理想的な位置にいる限り、無理はさせないよ。でも、スキーンズは投げ続ける。防御率1.98だし、1回悪い登板があった以外は信じられないほど良い」と話し、最大のライバルをポール・スキーンズ投手(パイレーツ)になると予想した。

また、出演者たちはもう一人のライバル候補に24歳のジェイコブ・ミジオロウスキー投手(ブルワーズ)をピックアップ。先発ながら、フォーシームの平均球速が99.6マイル(約160.2キロ)を計測。ここまでメジャートップの80奪三振をマークするなど、球界屈指の剛腕として台頭してきた。懸念はシーズンを通してパフォーマンスを維持できるかどうかで、故障がちな点がネックになると分析した。

球数を減らして長いイニングを安定して投げられるスキーンズに、圧倒的な奪三振数を積み重ねるミジオロウスキー。出演者たちは、大谷が両投手とのサイ・ヤング賞争いを制するには「防御率1点台前半を維持して、スキーンズが1.98くらいなら、勝つ可能性はあると思う。でも150イニングを超えないなら、勝てない気もする」と言及。サイ・ヤング賞は奪三振数の多い投手に票が集まるケースが多く、三つ巴の争いになった場合は、それぞれの「傑出度」がカギを握ると結論付けた。

今季の大谷は7試合で44イニングに登板し、3勝2敗、メジャートップの防御率0.82と圧巻の好成績だが、スキーンズとミジオロウスキーはすでに9試合に先発している。今後の三者のパフォーマンスから目が離せなくなりそうだ。

◆「もし大谷翔平が投手に専念したら」ドジャース若手捕手ラッシング、記者の質問に本音で回答 「彼が地球上で最高の選手である理由は……」

◆【動画アリ】テオスカーの“緩慢守備”が呼び込んだ……まさかの「同点ランニングホームラン」 本拠地ファンからブーイングの判断ミス

◆大谷翔平の一番好きなところは「毎晩ホームランを打っている姿なんだ」 WBC米国代表監督が本音「CY賞を獲るならそれでもいい、でも……」

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代