【MLB】ドジャースに暗雲……ディアスに続いてスネルも“ネズミ”で長期離脱か 関節内遊離体のため負傷者リスト入り | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】ドジャースに暗雲……ディアスに続いてスネルも“ネズミ”で長期離脱か 関節内遊離体のため負傷者リスト入り

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【MLB】ドジャースに暗雲……ディアスに続いてスネルも“ネズミ”で長期離脱か 関節内遊離体のため負傷者リスト入り
【MLB】ドジャースに暗雲……ディアスに続いてスネルも“ネズミ”で長期離脱か 関節内遊離体のため負傷者リスト入り 全 1 枚 拡大写真

ドジャースは15日(日本時間16日)、ブレイク・スネル投手が左肘の関節内遊離体のため15日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表。予定されていた先発登板を急きょ回避した。IL入りは12日(同13日)にさかのぼって適用される。

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■佐々木朗希ら若手にも期待高まる

この日、エンゼルスとの試合に登板予定だった左腕スネル。今季は開幕から左肩の疲労で出遅れていたが、10日(同11日)のブレーブス戦で復帰したばかり。再び、戦線離脱となりそうだ。

遊離体とは、関節の中に軟骨や骨片が見られる症状で通称“ネズミ”と呼ばれる。関節の狭い隙間に挟まったり、引っかかったりすると、強い痛みと可動域制限を起こすという。今季から加入した守護神のエドウィン・ディアス投手も同様の症状で除去手術を受けており、スネルも長期離脱の可能性が高まった。

スネルは昨季、5年総額1億8200万ドルの大型契約でドジャースに加入。左肩の炎症で戦列を離れる時期があったものの、ポストシーズンでは6登板とフル回転。チームのワールドシリーズ連覇に貢献していた。ドジャースは再びローテーションの再編を迫られる。起用法が話題となっていた佐々木朗希投手ら、若手の奮起にも期待がかかる。

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