
フィリーズのカイル・シュワーバー外野手は15日(日本時間16日)、敵地PNCパークでのパイレーツ戦に「2番DH」で先発出場。2打席連発アーチを含む、5打数3安打5打点1四球の活躍でチームの勝利に貢献した。
シュワーバーは直近8試合で9本塁打の量産で、早くも今季20号に到達。両リーグ単独トップを独走している。
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■チームの逆転勝利に貢献
シュワーバーはこの試合、5点ビハインドの5回表に右中間への19号2ランを放つと、7回表には左中間の自軍ブルペンへ飛び込む2ランを記録。2打席連発アーチで今季20号に到達した。
追い上げるフィリーズは、3点ビハインドの最終回にシュワーバーが押し出しで2点差に。ブライス・ハーパー内野手の2点適時打で追いつくと、延長10回表にブランドン・マーシュ外野手の適時打などで勝ち越し。両チーム25安打の乱打戦を制して、11-8で勝利した。
逆転勝利に貢献したシュワーバーは、5打数3安打5打点1四球の活躍。今月早くも9本目の本塁打で、両リーグ最速の20号に到達。ナ・リーグではマット・オルソン内野手(ブレーブス)と6本差、両リーグでもアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)に4本差をつけてトップを独走している。現在年間72発ペース、昨季の本塁打王シュワーバーの勢いはどこまで続くのか。
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