
第21回ヴィクトリアマイル(GI、芝1600m)が行われる東京競馬場の馬場情報が17日、JRAより発表された。東京は芝・ダートともに「良」でスタート。
芝のクッション値は「9.8/標準」、芝の含水率はゴール前13.7%、4コーナー12.7%と計測された。
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■Bコース替わりで大きな偏りなし
週後半は晴天に恵まれ、土曜は芝、ダートとも良馬場で「10.0/標準とやや硬めの中間」でスタート。
前日は芝1600mの番組はなく、東京9R・調布特別(ヴォンフレ)は芝1800m1分46秒0と、前週土曜のエプソムC(トロヴァトーレ)より0秒7遅いが、牝馬限定の2勝クラスを踏まえれば引き続きの馬場コンディションは良好だ。
東京芝は今週からBコース。土曜は差し馬の活躍も目立ったが、内ラチ沿いの痛みはリセットされており、内を通った先行馬の連対もあった。先週ほどの偏りはなさそう。芝レースは5鞍行われ、3枠、4枠、5枠、6枠、7枠と1勝ずつとこちらも目立った偏りはなし。
ヴィクトリアマイルは例年、1分32秒前後の高速決着。今年の馬場状態からすると、1分31秒台の決着が濃厚か。1分31秒台の持ち時計があるのはエリカエクスプレス、カムニャック、ドロップオブライト、ボンドガール、エンブロイダリー、カナテープの6頭。中でも31秒台前半で走破したことのあるドロップオブライト、ボンドガール、カナテープの3頭は8人気以下の人気薄であり穴でマークしたい。
26年(ヴィクトリアマイル当日日曜)
┗ゴール前=芝13.7%|ダ1.5%┗4コーナー=芝12.7%|ダ2.2%芝のクッション値=9.8[標準]
25年(アスコリピチェーノ)
┗ゴール前=芝17.0%|ダ12.5%┗4コーナー=芝18.4%|ダ14.4%芝のクッション値=8.9[標準]
24年(テンハッピーローズ)
含水率┗ゴール前=芝14.4%|ダ2.9%┗4コーナー=芝13.1%|ダ2.8%芝のクッション値=9.5[標準]
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