
ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番DH」で先発出場。8回裏の第5打席に右翼への適時三塁打を放った。
◆【実際の映像】大谷翔平が放った幻のランニングHR未遂 「リトルリーグ本塁打」 ビデオ判定の末に三塁打判定された一部始終
■第6打席でも満塁から適時二塁打
大谷はこの日、四球で2度出塁していたものの、第3、4打席は凡退。ここまで無安打に終わっていたが、終盤の好機で意地の一打を放った。
2死一、二塁で迎えた8回裏の第5打席。大谷はアレク・マノア投手の2球目チェンジアップを捉えると、打球速度89.7マイル(約144.4キロ)の当たりが右翼線へ。ワンバウンドした打球はフェンス際のネットに当たり、グラウンド内へ落ちた。
この間に走者2人が生還し、大谷は三塁へ進塁。さらに、エンゼルス守備陣の中継プレーが乱れる間に本塁まで生還した。当初はランニング本塁打かと思われたものの、その後のビデオ判定で記録は三塁打とされた。
このプレーについて、地元メディア『ドジャース・ネーション』のノア・カムラス記者は「ショウヘイ・オオタニが“リトルリーグ本塁打”を放った」と自身のXで投稿。「彼は右翼線へ打球を放ち、壁上のネットに当たった。判定はビデオレビューで確認され、2点三塁打となった」と伝えた。
さらに、米メディア『ジ・アスレチック』のファビアン・アルダヤ記者も「カート・スズキはボールがプレーイングフィールド内に落ちたと主張している。ビデオ判定の結果、ネットに当たったことが確認されたようだ」と、際どい判定だったことに言及している。
無安打で終盤を迎えていた大谷だったが、第5打席で意地の適時打を放ち、チームのリード拡大に貢献。さらに9回裏の第6打席でも1死満塁から右翼へ適時二塁打を放ち、4打数2安打5打点2四球と終盤に爆発した。
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ドジャース・大谷翔平
キャリア初のランニングHRは幻も…
スリーベース&エラーでホーム生還
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ドジャース・大谷翔平
本日5打点の大暴れ!満塁で走者一掃の3点タイムリー二塁打
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