
ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に「1番投手兼DH」で先発出場。初回の第1打席に中堅への今季8号アーチを放った。直後のマウンドでは、最速98.8マイル(約159.0キロ)で2奪三振を記録。久々の投打同時出場で躍動している。
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■投手の先頭打者アーチは史上2例目
初回の先頭打者で迎えた第1打席。大谷は、相手先発ランディ・バスケス投手の初球フォーシームを鮮やかに弾き返すと、角度39度、速度111.3マイル(約179.1キロ)で高々と舞い上がった打球は、飛距離405フィート(約123.4メートル)で中堅へ飛び込む今季8号本塁打となった。
MLB公式のサラ・ラングス記者によると、投手による先頭打者アーチはメジャー史上2例目。昨季ナ・リーグ優勝決定シリーズで自身が記録した以来の一発となった。
大谷は、打席直後のマウンドでミゲル・アンドゥハー内野手とギャビン・シーツ内野手からそれぞれ空振り三振を奪う立ち上がり。最速98.8マイル(約159.0キロ)を計測するなど、投打で圧巻のパフォーマンスを見せつけた。米誌『スポーツイラストレイテッド』のノア・カムラス記者は、二刀流の鮮やかな“先制パンチ”に脱帽。「彼はフェアじゃないよ」と自身のXに驚きを綴った。
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Shohei Ohtani hits the first pitch of the game out of the park ☄️ pic.twitter.com/opPe7iogy4
— MLB (@MLB) May 21, 2026
Shohei Ohtani battles through an 11-pitch at-bat and gets Miguel Andujar for his first strikeout of the day 💪pic.twitter.com/019c2PGFjD
— Dodgers Nation (@DodgersNation) May 21, 2026


