
ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に「1番投手兼DH」で先発出場。初回の第1打席に中堅への今季8号アーチを放った。投手としては、最速100.2マイル(約161.2キロ)を計測。5回88球を投げて、3安打無失点2四球4奪三振のパフォーマンスを見せた。
◆【実際の動画】大谷翔平、大ピンチを併殺で切り抜け熱い咆哮!同地区ライバルのパドレス打線相手に無失点のパフォーマンス!
■規定投球回には届かずも……
大谷は初回の第1打席、今季8号となる先頭打者アーチを記録。自身のバットで先制点を挙げると、その裏の投球では3者凡退の立ち上がり。2回以降、やや制球に苦しむ場面が見られるも、要所を締めて無失点の好投を続けた。
山場を迎えたのは、5回裏パドレスの攻撃。大谷は2本の安打と四球などで1死満塁のピンチを背負うも、フェルナンド・タティスJr.外野手を外角スイーパーで遊撃への併殺打に打ち取って無失点のまま降板。窮地を凌いで、マウンド上で大きな雄叫びを挙げた。
この日の大谷は、5回88球を投げて3安打無失点2四球4奪三振。規定投球回にはあと1イニング届かなかったものの、防御率を0.73まで向上させた。
地元メディア『ドジャース・ネーション』のXは、大谷の“咆哮シーン”を動画で投稿。「ショウヘイ・オオタニからこんな感情が溢れ出るのを見るのは、本当に最高だ」と投稿。二刀流が見せた熱いパフォーマンスに称賛を贈った。
◆【実際の動画】大谷翔平、大ピンチを併殺で切り抜け熱い咆哮!同地区ライバルのパドレス打線相手に無失点のパフォーマンス!
◆【全動画アリ】「大谷翔平/今日の打席結果ハイライト」今季8号先頭打者アーチ&5回無失点で4勝目、ドジャース連勝で首位キープ【5月21日パドレス戦】
◆【動画アリ】大谷翔平、今季8号先頭打者アーチからの……初回159キロで2奪三振 復活の二刀流に米記者驚き「彼はフェアじゃない」
SHOTIME. 🥶 pic.twitter.com/a32GB7Me92
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) May 21, 2026
You simply LOVE to see this emotion out of Shohei Ohtani.pic.twitter.com/5u23B1Arpv
— Dodgers Nation (@DodgersNation) May 21, 2026


