卓球女子のアジア大会布陣に中国メディアが反応 伊藤美誠の混合ダブルス復帰は「注目すべき」大藤沙月の不在は「最も驚くこと」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

卓球女子のアジア大会布陣に中国メディアが反応 伊藤美誠の混合ダブルス復帰は「注目すべき」大藤沙月の不在は「最も驚くこと」

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卓球女子のアジア大会布陣に中国メディアが反応 伊藤美誠の混合ダブルス復帰は「注目すべき」大藤沙月の不在は「最も驚くこと」
卓球女子のアジア大会布陣に中国メディアが反応 伊藤美誠の混合ダブルス復帰は「注目すべき」大藤沙月の不在は「最も驚くこと」 全 1 枚 拡大写真

日本卓球協会は21日、9月20日から28日にかけて愛知県で行われるアジア競技大会・卓球競技の各選手のエントリー種目を発表。選出されていた男女5人ずつが、団体、シングルス、ダブルスの計7種目に振り分けられた。

“アジア版オリンピック”とも呼ばれるアジア競技大会に臨む日本女子の布陣に対し、ライバル中国メディアも反応を示している。

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■張本美が4種目にエントリー

中国・杭州で開催された2023年大会以来、3年ぶりの開催となる今回は、1994年広島大会以来となる日本開催でも注目を集めている。

今回発表されたエントリー種目では、世界ランキング自己最高の3位に浮上した張本美和(木下グループ)が、団体、シングルス、ダブルスの計4種目に出場。女子ダブルスでは早田ひな(日本生命)とのペア、混合ダブルスでは同じく4種目出場となる松島輝空(個人)とペアを組む。

そのほか、伊藤美誠(スターツ)は団体と篠塚大登(東都観光バス)との混合ダブルスにエントリー。長﨑美柚(木下グループ)と面手凛(日本生命)は団体、女子ダブルスに名を連ねるなど、新たな構成となった。

この日本の布陣に、中国メディア『捜狐』も関心を寄せている。「2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(世界卓球)」からの女子メンバーの変化に注目し、「ミマ・イトウは含まれているが、ホノカ・ハシモトが含まれていない。イトウが混合ダブルスに復帰するのは注目すべきことだ」と報道。橋本帆乃香(デンソー)のメンバー外に言及した。

さらに、世界ランキング12位の大藤沙月(ミキハウス)が選外となった点についても、「最も驚くべきことだった」と反応。「18歳のリン・メンデは代表に定着しようとしているが、サツキ・オオドウはまだ22歳だ。ミマ・イトウ、ヒナ・ハヤタより3歳年下だ」とし、国際大会でも結果を残している実力者の不在に触れている。

日本女子は、世界卓球団体戦で決勝の中国戦に2-3と迫り銀メダルを獲得。自国開催となるアジア競技大会では、新たな布陣で中国超えに挑む。果たして、日本女子は新チームで再び躍動を見せることができるのか。その戦いぶりに注目が集まる。

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