【オークス/穴ライズ】単勝オッズ“30倍以上”の刺客が高配当を届ける 前走Vから更に急成長中の盲点に一発の気配あり | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【オークス/穴ライズ】単勝オッズ“30倍以上”の刺客が高配当を届ける 前走Vから更に急成長中の盲点に一発の気配あり

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【オークス/穴ライズ】単勝オッズ“30倍以上”の刺客が高配当を届ける 前走Vから更に急成長中の盲点に一発の気配あり
【オークス/穴ライズ】単勝オッズ“30倍以上”の刺客が高配当を届ける 前走Vから更に急成長中の盲点に一発の気配あり 全 1 枚 拡大写真

オークスは過去10年、1人気が【6.1.0.3】、2人気は【1.4.3.2】。1、2人気が馬券内に同居したケースは6度もあり比較的、平穏決着の傾向にある。

しかし、昨年は10人気タガノアビーが3着に入るなど伏兵の台頭はあり、単勝オッズ10倍以上は1勝2着5回3着5回。ヒモ荒れの可能性は残されている。

本記事では「穴馬をアナライズ(分析)する」をテーマに穴馬候補をピックアップ。ここでは「スマートプリエール」を取り上げる。

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■スマートプリエール

2歳新馬から牡馬混合レースへ積極的に参戦し、札幌2歳Sは3着に健闘。その後も2勝目は遠のいたが、前走・フラワーCで鞍上・原優介騎手と共に重賞初制覇を遂げた。

初の牝馬限定レースとなった河津桜賞は押し出されてハナに立ち、前後半34秒0-36秒1のハイペース。チューリップ賞では若干行きたがる素振りを見せ、この時点ではまだレースを覚えている最中だった。

ここまでの教育の成果が出たのは前走・フラワーC。中団でピッタリと折り合い、直線は逃げ粘る2着馬をゴール前で急追。最後は余力残しのフィニッシュで半馬身差の快勝だった。この時の2着馬がイクイノックスの全妹イクシードであり、後方一気の上がり3F33秒6だったことから同馬の存在が薄まるが、イクシードが猛追したのは大勢が決した時点。レースぶりは明らかに同馬がうわてだった。

チューリップ賞で6着に敗れている点から伏兵扱いのままだが、「牡高牝低」の世代おいて牡馬相手の善戦は牝馬同士ならトップクラスに位置する。外枠に有力馬が集中する中、真ん中より内めの枠に潜む盲点が高配当を届ける。

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