
第87回オークス(GI、芝2400m)が行われる東京競馬場の馬場情報が24日、JRAより発表された。東京は芝は「良」、ダートは「稍重」でスタート。
芝のクッション値は「9.3/標準」、芝の含水率はゴール前13.6%、4コーナー12.7%と計測された。
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■直線は馬場の内目に痛みあり
土曜は芝2400mの番組はなく、東京9R・カーネーションC(イクシード)は芝1800m1分46秒4と、前週土曜の2勝クラスより0秒4遅いが、牝馬限定の3歳1勝クラスを踏まえれば大幅な馬場悪化は見られなかった。ただ勝ち馬は4角6番手、2着馬は4角12番手から馬場の真ん中~外を突いた馬のワンツー。他のレースでも直線は馬場の内を空けて走る傾向が目立ち、外を回る先行馬が優位。差し追い込みも届く状況だ。
芝レースは5鞍行われ、7枠が2勝2着1回、8枠が1勝2着1回、6枠が2着2回、5枠が1勝。1枠&2枠の連対はなしと枠順傾向を見ても外目を通れる馬が有利だった。
天気も持ちそうな状況だけに日曜もこのまま傾向で行われる可能性は高い。21年以降は2桁馬番の馬も毎年連対している点と今年の馬場状態から、7枠のエンネ、ソルパッサーレ、アンジュドジョワ、8枠のジュウリョクピエロ、スウィートハピネス、ラフターラインズは傾向にフィットする。
26年(オークス当日日曜)
┗ゴール前=芝13.6%|ダ9.2%┗4コーナー=芝12.7%|ダ10.1%芝のクッション値=9.3[標準]
25年(カムニャック)
┗ゴール前=芝17.3%|ダ16.3%┗4コーナー=芝18.3%|ダ15.7%芝のクッション値=8.9[標準]
24年(チェルヴィニア)
含水率┗ゴール前=芝12.6%|ダ2.2%┗4コーナー=芝13.8%|ダ3.3%芝のクッション値=9.8[標準]
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