
バレーボールの「ネーションズリーグ(VNL)」は3日(日本時間4日)、カナダ・ケベックシティでプール1第1週が行われ、世界ランキング5位の女子日本代表は同13位のフランス代表と対戦。セットカウント3-1(23-25、25-12、25-22、25-13)で勝利し、初戦を白星で飾った。
◆【実際の映像】女子バレー日本代表が仏に序盤苦戦も逆転勝利「素晴らしい開幕戦」 石川真佑、佐藤淑乃、和田由紀子らが躍動した初戦の様子
■和田が14得点、石川も13得点
日本は前回大会で惜しくも4位に終わり、フェルハト・アクバシュ監督体制2年目を迎える今季は、金メダルも目標に掲げての船出となった。
初戦でフランスと対戦した日本は、第1セットを23-25で落とす展開となったものの、攻撃陣が奮起。佐藤淑乃がチーム最多の18得点を挙げる活躍を見せると、和田由紀子が14得点、石川真佑が13得点をマークするなどタレント陣が躍動し、3セット連取での逆転勝ちを収めた。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う『Volleyball World』の公式Xは、「VNL2026で日本がスタートダッシュ」とつづり、「なんて素晴らしいVNLでの開幕戦なんでしょう。1セット目を落としたあと、日本は猛反撃に転じ、大きなラリー満載の激戦でフランスを下した」と報じている。
また、フランスの地元紙『レキップ』電子版は、「フランスの女子バレーボールチームはネーションズリーグ初戦で日本に敗れ、またしても敗北を喫した」と、昨年の日本ラウンド(0-3)に続く敗戦を報道した。
記事内では「ハイレベルな第1セットを見せたものの、ネーションズリーグ初戦で日本相手に勢いを維持することができなかった」と振り返り、「日本のヨシノ・サトウは18得点を挙げて試合を支配した」と、エースとしての役割を担った24歳を称賛した。
初戦を逆転勝ちした日本は、カナダラウンドで5日(同6日)にウクライナ、6日(同7日)にドイツ、7日(同8日)にカナダとの連戦を控える。勢いを持続させたまま、連勝スタートを切ることができるか注目が集まる。
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#VNL2026 JAPAN ARE OFF AND RUNNING 🇯🇵🔥
What a way to open VNL.
After dropping the first set, Japan fought back to take down France in a fight packed with huge rallies. ⚡🏐
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— Volleyball World (@volleyballworld) June 3, 2026


