
ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地チェイスフィールドでのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で先発出場。
6回89球を投げ、2安打無失点6奪三振の快投。今季6勝目を挙げた。規定投球回にはあと1回届かずも、防御率0.74で両リーグ単独トップの位置を維持している。
◆「最速100.4マイル」今季6勝目の大谷翔平、全89球公式投球データ詳細 “4球種に絞って”相手打線を翻弄【6月4日Dバックス戦】
■打っては「2試合ぶり猛打賞」
Shohei Ohtani strikes out 6 and allows just 3 baserunners over 6 shutout. pic.twitter.com/21W3hbrEo9
— Chad Moriyama (@ChadMoriyama) June 4, 2026
今季10試合目のマウンドに上がった大谷は、序盤にやや制球を乱すも初回三者凡退の立ち上がり。2回裏には、ノーラン・アレナド内野手とペイビン・スミス内野手を空振り三振に打ち取って3人で抑えると、3回裏も無安打投球を継続。4回裏にこの試合初安打となる長打を浴びたものの、後続を切って無失点で凌いだ。
その後も大谷はピッチクロックギリギリまで粘るなど、効果的に休憩を挟みながら緩急を織り交ぜた投球でダイヤモンドバックス打線を翻弄。6回裏1死一、二塁のピンチでは、俊足のコービン・キャロル外野手を併殺打に仕留めてマウンドを降りた。
大谷はこの試合、6回89球を投げて2安打無失点6奪三振で今季6勝目。打っては5打席出塁で、2試合ぶりの猛打賞も記録した。規定投球回にはあと1回届かなかったものの、防御率0.74に相応しい圧巻のパフォーマンスを見せつけた。
◆【実際の動画】大谷翔平、6回裏のピンチでは強打者キャロルを併殺打に!圧巻パフォーマンスで防御率0.74!!
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◆【全動画アリ】「大谷翔平/今日の打席結果ハイライト」打率.301&防御率0.74、猛打賞と6回無失点で今季6勝目【6月4日Dバックス戦】
A walk and a single had Ohtani in his first trouble of the game, especially with Carroll up. He got a first-pitch GIDP to get through 6 shutout. pic.twitter.com/ybEE3wuErG
— Chad Moriyama (@ChadMoriyama) June 4, 2026


