【MLB】明日の大谷翔平、CY賞ライバルの剛腕スキーンズと再戦 過去の対戦成績は?【6月10日パイレーツ戦】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】明日の大谷翔平、CY賞ライバルの剛腕スキーンズと再戦 過去の対戦成績は?【6月10日パイレーツ戦】

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【MLB】明日の大谷翔平、CY賞ライバルの剛腕スキーンズと再戦 過去の対戦成績は?【6月10日パイレーツ戦】
【MLB】明日の大谷翔平、CY賞ライバルの剛腕スキーンズと再戦 過去の対戦成績は?【6月10日パイレーツ戦】 全 1 枚 拡大写真

ドジャース大谷翔平投手は9日(日本時間10日)から、敵地PNCパークでのパイレーツ3連戦に臨む。初戦の相手先発は、昨季のナ・リーグサイ・ヤング賞ポール・スキーンズ投手。ここでは、MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』より、過去の対戦成績などを掘り下げる。

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■通算成績は「11打数2安打1四球6三振」

相手先発は、メジャー3年目のスキーンズ。2023年のドラフト全米1位でパイレーツに入団した右腕は、翌24年5月にメジャーデビュー。防御率1.96で華々しいキャリアをスタートさせた。昨季も32先発で防御率1.97を記録。打線の援護がなく10勝10敗に終わったものの、ナ・リーグサイ・ヤング賞を獲得した。今季は味方の守りに足を引っ張られる場面も多く、6勝5敗、防御率2.83とやや出遅れている。

フォーシームの平均97.1マイル(約156.2キロ)は、直近3年間で1.7マイル(約2.7キロ)減少も三振割合は昨季と横ばい。豊富な変化球を駆使するケースが増えている。

大谷はスキーンズと通算12打席対戦し、11打数2安打1四球6三振。2024年に本塁打含む2安打を放って以降、昨季は5打数無安打1四球と快音なし。ここまで全58球中25球投じられたのがフォーシームで、最速101.3マイル(約163.0キロ)を計測。10球がカーブ、9球がスプリットとチェンジアップ、3球がスイーパー、2球がスライダーとなっている。今季は投手としてもライバル候補になり得る、24歳の剛腕スキーンズを攻略できるか。

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■試合情報

ドジャースvs.パイレーツ試合開始:日本時間6月10日(水)7時40分中継情報:NHKBS1、MLB.tv、SPOTVNOW、J Sports3

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