
ドジャースは11日(日本時間12日)、球団公式SNSを更新。FIFAワールドカップ2026北中米大会の開幕に合わせて、選手たちのリフティング動画を投稿した。
佐々木朗希投手や山本由伸投手、ミゲル・ロハス内野手、ムーキー・ベッツ内野手らがチャレンジする様子が収められている。
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■パヘスがダントツトップの「83回」
ドジャースの球団公式SNS(X、インスタグラム)、は同日開幕を迎えたW杯に絡めた動画を投稿。選手たちにサッカーボールを渡して、それぞれリフティングを披露して貰った。
最初に登場したのは佐々木。ぎこちない動きで2回で失敗すると、再度挑戦でも3回で終了。首を傾げて苦笑いで去っていった。ボウリングではプロ級の腕前を誇るベッツもわずか2回、山本は5回で撃沈。ロハスにダルトン・ラッシング捕手らが次々とチャレンジをする中で、ダントツのトップだったのがアンディ・パヘス外野手。
強弱をつけながら小気味よくリフティングを続けると、なんと83回の最高記録を達成。意外な才能を発揮していた。
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The World Cup starts today and the guys are ready. 😂 pic.twitter.com/l5yVDig5oc
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) June 11, 2026


