【MLB】オールスターのホームランダービーが「制限時間撤廃」 米メディア報道、大谷翔平やジャッジも敬遠……新ルール導入で負担軽減か | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】オールスターのホームランダービーが「制限時間撤廃」 米メディア報道、大谷翔平やジャッジも敬遠……新ルール導入で負担軽減か

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【MLB】オールスターのホームランダービーが「制限時間撤廃」 米メディア報道、大谷翔平やジャッジも敬遠……新ルール導入で負担軽減か
【MLB】オールスターのホームランダービーが「制限時間撤廃」 米メディア報道、大谷翔平やジャッジも敬遠……新ルール導入で負担軽減か 全 1 枚 拡大写真

今季のメジャーリーグのオールスターゲームは、7月14日(日本時間15日)にフィリーズの本拠地シチズンズ・バンク・パークで開催される。前日には、毎年恒例のホームランダービーが行われる予定だが、ルールの変更があるという。米メディア『ジ・アスレチック』が報じた。

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■今季から『Netflix』が放映権

『ジ・アスレチック』のエバン・ドレリッチ記者は17日(同18日)、ホームランダービーに関する記事を掲載。関係者の証言として、2015年から続いていた制限時間を撤廃し、決められたスイング数によって勝負する新たなルールに変更されると伝えた。

同記事によると、新ルールは1回戦で20スイング、準決勝と決勝ではそれぞれ15スイングが与えられる。新たな要素として、各ラウンドの最後のスイングが本塁打になった場合、アウトになるまで打ち続けることができるという。1回戦で同点になった場合は、飛距離で勝負が決着。準決勝と決勝は、それぞれ3スイングずつの延長戦を行うようだ。

毎年恒例となったホームランダービーは、今年から動画配信サービス『Netflix』が放映権を持つ。新ルールでは、打者が一度打席を外して間を取ることができるため、演出面でも盛り上がりを作りやすい。直近のルールでは、1回戦は「3分間または40球のどちらか先に到達した時点まで」とされており、選手の負担が激しく、実績のあるスター選手が参加を辞退するケースが相次いでいた。

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