
マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手が17日(日本時間18日)、本拠地T-モバイルパークでのオリオールズ戦に「3番中堅」で先発出場。4回裏の第2打席に二塁打を放ち、メジャー通算「125二塁打、125本塁打、125盗塁」を達成した。
球団公式によると、出場665試合での達成はメジャー史上3番目のスピード記録になるという。イチローの愛弟子としても知られる25歳が順調なキャリアを歩んでいる。
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■毎年安定した成績を継続
この試合「3番中堅」で先発出場したロドリゲスは、4回裏の第2打席に相手先発カイル・ブラディッシュ投手の3球目シンカーを右中間へ。今季15本目の二塁打を放って出塁した。
この一打で、通算125本目の二塁打となり「125二塁打、125本塁打、125盗塁」を達成。球団公式のXによると、出場665試合での到達はロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)とアルフォンソ・ソリアーノに次ぐメジャー史上3番目のスピード記録になるという。
イチローの愛弟子としても知られるロドリゲスは、2022年にマリナーズでメジャーデビューを果たすといきなり28本塁打、25盗塁を記録。年間30本塁打、30盗塁前後を毎年安定して残し、弱冠25歳にしてチームの顔に成長している。この日は、記録達成後にハムストリングスのけいれんで大事をとって途中交代したが、今季も13本塁打を放ち、俊足と好守でもチームをけん引している。
You’re looking at the third fastest player in MLB history to record 125 home runs, 125 doubles and 125 stolen bases 🔥 👏 pic.twitter.com/aACm2IlIdY
— Seattle Mariners (@Mariners) June 18, 2026
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