
ア・リーグ西地区のエンゼルスは18日(日本時間19日)、主砲のマイク・トラウト外野手が右太もも裏の痛みで10日間の負傷者リスト(IL)入りすると発表した。トラウトは前日のダイヤモンドバックス戦で、走塁際に負傷したという。
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■「今日はかなり良くなっている」
現在34歳のトラウトは今季、チーム75試合のうち74試合に出場。打率.234、17本塁打、36打点、7盗塁、OPS.866の成績で打線をけん引。63試合で中堅手の守備にも就いていた。トラウトは17日(同18日)のダイヤモンドバックス戦で、8回表の打席で一塁への走塁時に右太もも裏を負傷したとのこと。
MLB公式のエンゼルス担当レット・ボリンジャー記者によると、トラウトは「(負傷した)昨夜と今日を比べると、まるで別物というくらい状態が違う。それは自分にとって前向きなことだ。昨夜は少し心配していたけれど、飛行機で移動して、試合後に座っていた時間もあったので、それが影響した部分もあると思う。今日はかなり良くなっている。だから過度に心配はしていない。ただ、できる限り早く戻るために、トレーニングルームでもウェイトルームでもできることは全てやるつもりだ」と明かし、軽傷を強調したという。
トラウトのIL入りに伴い、エンゼルスはクリスチャン・ムーア内野手をメジャーに昇格。現在借金15で、ア・リーグ西地区最下位に沈むチームにとって痛すぎる主砲の離脱となった。
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