
ナ・リーグ西地区首位のドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地でオリオールズと対戦。先発の佐々木朗希投手が初回を無失点に抑えて、その裏にマックス・マンシー内野手の適時打で先制点を挙げた。
佐々木の立ち上がりには、中堅手のアンディ・パヘス外野手が守備で援護。先頭打者に浴びた長打を好返球で帳消しにしてみせた。
◆【実際の動画】流れるようなパヘスの好返球が凄い!素晴らしい身体能力で打球を処理、反転しながらダイレクトで二塁へ!
■圧巻の身体能力を発揮
今季13試合目のマウンドに上がった佐々木は、初回先頭のテイラー・ウォード外野手に2球目外角低めフォーシームを右中間へ運ばれるも、中堅手パヘスが素早く追いつき、身体を反転させながら二塁へダイレクト返球。ベースカバーに入ったムーキー・ベッツ内野手が素早くタッチして、ウォードの二塁打を阻止した。
パヘスの好守に救われた佐々木は、続くガナー・ヘンダーソン内野手を二ゴロ。ピート・アロンソ内野手を空振り三振に仕留めて無失点の立ち上がり。その裏にマンシーが適時打を放って打線も援護した。
ドジャースの球団公式Xは、「アンディ(パヘス)の前で走るな」と圧巻の好返球を動画で投稿。試合の流れを大きく変えたスーパースローに称賛を贈った。MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』によると、今季のパヘスは送球平均93.7マイル(約150.8キロ)で中堅手全体3位に位置する強肩だ。
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Don't run on Andy.
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— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) June 20, 2026


