【MLB】「こんな投球では通用しない」4回途中6四死球7失点……千賀滉大がまたも炎上、指揮官はローテはく奪を示唆 ソトも負傷でメッツ借金10 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「こんな投球では通用しない」4回途中6四死球7失点……千賀滉大がまたも炎上、指揮官はローテはく奪を示唆 ソトも負傷でメッツ借金10

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【MLB】「こんな投球では通用しない」4回途中6四死球7失点……千賀滉大がまたも炎上、指揮官はローテはく奪を示唆 ソトも負傷でメッツ借金10
【MLB】「こんな投球では通用しない」4回途中6四死球7失点……千賀滉大がまたも炎上、指揮官はローテはく奪を示唆 ソトも負傷でメッツ借金10 全 1 枚 拡大写真

メッツ千賀滉大投手が23日(日本時間24日)、本拠地シティーフィールドでのカブス戦に先発登板。3回2/3を投げて、3安打7失点6四死球6奪三振と振るわず。今季勝ち星なしの6敗目を喫し、防御率は10.08まで落ち込んだ。

試合はメッツが6-9で敗戦。カルロス・メンドーサ監督は「近日中にかなり深い話し合いをする」と明言。千賀は先発ローテーションから外されると見られている。メッツは主砲のフアン・ソト外野手が背中左側の張りで途中交代するアクシデントにも見舞われ、借金が10まで膨れ上がった。

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■四死球連発で被弾の最悪コンボ

今季8試合目のマウンドに上がった千賀は、初回は2つの三振を奪う順調な立ち上がり。ところが、2回表に先頭の鈴木誠也外野手を四球で歩かせると、中前打と死球で無死満塁のピンチを招く。ニコ・ホーナー内野手を空振り三振に打ち取ったが、押し出し四球で先制点を献上した。

さらに、ダンズビー・スワンソン内野手に犠飛で追加点を与えると、ピート・クロウ=アームストロング外野手に17号3ランを被弾。4回表にも四球からスワンソンに9号2ランを浴びて、計7失点を喫した。千賀は4回途中までに98球を要して、3安打ながらも6四死球7失点で降板。今季は勝ち星なしの6敗目となった。

試合後にメンドーサ監督は、「こんな投球では通用しない。何か決断を下すことになるだろうが、それだけでは解決しないだろう。きっと深い話し合いになる。時間は数日あるけれど、これを早く解決しなければいけない」と明かし、千賀の先発ローテーションはく奪を示唆。不甲斐ない投球が続く右腕に失望を隠さなかった。

また、この試合で主砲のソトが背中左側の張りを訴えて途中交代。メッツの借金は、再び2桁に膨らんだ。

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