
FIFAワールドカップ北中米大会・1次リーグF組の第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、スウェーデンと対戦した日本は1-1で引き分けた。この結果、1勝2分の勝ち点5、F組2位で決勝トーナメント進出が確定。ラウンド32でC組1位のブラジルと戦うことが決まった。
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■鈴木彩艶が好セーブ連発
後半11分、FW前田大然(セルティック)のゴールで先制した日本だったが、その6分後には相手FWエランガ(ニューカッスル)にスーパーミドルを叩きこまれ、同点に追い付かれた。
その後は勢いに乗るスウェーデンに押し込まれる展開。特に7分間のアディショナルタイムではピンチの連続となったが、GK鈴木彩艶(パルマ)のスーパーセーブでドローに持ち込んだ。
鈴木は試合後、フラッシュインタビューに応じ、「前半は堅いゲームになった。後半先制できたが、追い付かれた後で相手に流れがあった中でも最少失点に抑えること、そして負けないで勝ち点1を最低限でも取るということは達成できた。この負けない勢いで次に向かえるということはポジティブに捉えられる」と振り返った。
次のブラジル戦については「本当に一発勝負で勝つしかないので、しっかりといい準備をして臨みたい」と意気込んだ。
■どこが相手でも勝つだけ
また、後半30分からピッチに立ち、5大会連続でのW杯出場となった長友佑都(FC東京)は「マンマミーア、マンマミーア(イタリア語で何てこった!)」を連発。「もう4年間このためにずっと準備してきたから、マンマミーア」と続け、5大会連続出場については「いや興奮したね。もうこの興奮はやっぱりW杯でしか味わえない」とコメントした。
プレー面で意識したことについて問われると、「守備の部分でまず激しく行くっていうところ。局面1対1で絶対負けないっていうところ。本当に魂とエネルギーをチームに注ぎたいと思っていたから、もうやるだけだったね」と話した。
ブラジル戦については「いやもう優勝を目指しているから。どこが相手でも勝つだけなんで。やりますよ、僕ら」と力強く語った。
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日本の守護神がスーパーセーブ🧤
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長友佑都『マンマミーア』👀
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