【MLB】「大谷翔平を信じろ、彼についていけばいい」元指揮官マドン氏、若手捕手ラッシングに助言 “絶対的な信頼”を生んだ秘蔵エピソード語る | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「大谷翔平を信じろ、彼についていけばいい」元指揮官マドン氏、若手捕手ラッシングに助言 “絶対的な信頼”を生んだ秘蔵エピソード語る

新着 ビジネス
【MLB】「大谷翔平を信じろ、彼についていけばいい」元指揮官マドン氏、若手捕手ラッシングに助言 “絶対的な信頼”を生んだ秘蔵エピソード語る
【MLB】「大谷翔平を信じろ、彼についていけばいい」元指揮官マドン氏、若手捕手ラッシングに助言 “絶対的な信頼”を生んだ秘蔵エピソード語る 全 1 枚 拡大写真

エンゼルスなどで監督を務めたジョー・マドン氏が25日(日本時間26日)、米ポッドキャスト『ファウルテリトリー』にゲスト出演。大谷翔平投手とダルトン・ラッシング捕手、ドジャースバッテリーに起こった“すれ違い”について私見を述べた。

大谷に対して、絶対的な信頼を寄せるきっかけとなったエピソードも明かしている。

◆大谷翔平とのバッテリーでギクシャク、25歳ラッシングが猛省「最初から最後まで、本当に恥ずかしい内容」 強気な性格が裏目に……

■「マット・オルソンを敬遠しろ」

『ファウルテリトリー』で話題に挙がったのは、24日(同25日)に行われたドジャース戦での出来事。投打二刀流として先発マウンドに上がった大谷と、25歳の若手捕手ラッシングとの呼吸が合わずにパスボールを誘発。ABSチャレンジでも意見が食い違い、ラッシングの強気な態度にも批判が集まった。

同番組にリモート出演したマドン氏は、この話題について振られると「試合は見ていないが、状況は把握しているよ。まず第一に、ショウヘイについてだけど、彼が解決策を考えていないとは思えない。私ならショウヘイとダルトン、投手コーチ、監督の4人を部屋に集めて『さあ、この件について話そう』と言って終わりだ。これ以上、複雑な話ではない」とコメント。周囲が騒ぐものではないとした。

「昔なら、こういうことはロッカールームで処理されていたんだ。この若手捕手についても『ショウヘイがこうしたいと言うなら信じろ、それがやり方だ』と伝えればいい。そして『あとでショウヘイとも座って話そう。それで全部解決する』と。それだけのことだよ」と語った。

かつてエンゼルスで大谷を指揮したマドン氏は、二刀流に絶対的な信頼を寄せるきっかけとなったエピソードも披露。「一度、私はマウンド上の彼に『マット・オルソンを敬遠しろ』と言ったことがあった。すると彼は、ダグアウトに向かって指を振って『違う』という仕草をしたんだ。ただ、そのあと結局は敬遠したけどね。そして試合後に数字を調べたら、彼はオルソンを14打席中10回も三振に取っていたんだよ。つまり、ショウヘイは自分が何をしているか分かっている。だから、捕手の仕事はむしろ楽なんだ。彼についていけばいい」と明かし、気負いが見えるラッシングへ助言を送っていた。

◆「モナ・リザにヒゲを描くようなもの」大谷翔平に対するラッシングの態度を猛烈批判 “ピッチングニンジャ”が声を荒げて激怒

◆「もし大谷翔平が投手に専念したら」ドジャース若手捕手ラッシング、記者の質問に本音で回答 「彼が地球上で最高の選手である理由は……」

◆試合途中で変更、大谷翔平がサインを出して組み立て……ラッシング捕手のプライドは? 「傷つけたとは思わない」とロバーツ監督

《SPREAD》

≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代