
ナ・リーグ西地区のドジャースは3日(日本時間4日)、本拠地で同地区ライバルのパドレスと対戦。3点を追う7回裏にテオスカー・ヘルナンデス外野手が満塁本塁打を放って逆転勝利。4-3で接戦を制した。
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■パドレスは守りの乱れから崩壊
この日のドジャースは、大谷翔平投手が投打二刀流で登板。序盤からやや制球を乱す場面が見られるも、6回7安打3失点9奪三振の粘投で味方の反撃を待った。
試合が動いたのは、ドジャース3点ビハインドの7回裏。四球と相手守備の乱れなどから無死満塁の好機を掴むと、T・ヘルナンデスが相手2番手エイドリアン・モレホーン投手の初球スライダーを強振。角度26度、速度106.6マイル(約171.6キロ)で舞い上がった打球は、打った瞬間にスタンドインを確信する飛距離419フィート(約127.7メートル)の逆転8号満塁本塁打となった。
T・ヘルナンデスの一発で、ドジャースは一気に逆転。大谷の黒星も消し去り終盤でリードを奪うと、4-3で試合を制した。同地区パドレスとのゲーム差を14.0に広げている。
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— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) July 4, 2026


