【MLB】“逆転19号2ラン”大谷翔平、3安打4打点で好打連発 米記者安堵の猛打賞「上腕二頭筋の負傷は問題なし」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】“逆転19号2ラン”大谷翔平、3安打4打点で好打連発 米記者安堵の猛打賞「上腕二頭筋の負傷は問題なし」

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【MLB】“逆転19号2ラン”大谷翔平、3安打4打点で好打連発 米記者安堵の猛打賞「上腕二頭筋の負傷は問題なし」
【MLB】“逆転19号2ラン”大谷翔平、3安打4打点で好打連発 米記者安堵の猛打賞「上腕二頭筋の負傷は問題なし」 全 1 枚 拡大写真

ドジャース大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。1点を追う3回裏の第2打席に逆転19号2ランを放った。さらに第3打席には追加点の中前適時打、第4打席に右前打を記録。6月3日(同4日)以来の猛打賞となった。

メジャー通算300号へもあと1本塁打に迫っている。

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■過去2発のフリーランドをまたも攻略

ドジャース1点ビハインドで迎えた、3回裏の第2打席。無死2塁で大谷は、相手先発カイル・フリーランド投手の初球カットボールを強振。角度29度、速度105.9マイル(約170.4キロ)で逆方向へ弾き返した打球は、飛距離379フィート(約115.5メートル)の今季19号逆転2ランとなった。

この一打で大谷は、メジャー通算300号本塁打まであと1本に迫った。4回裏の第3打席には、1死二、三塁で再びフリーランドを攻略。2球目内角ボール球チェンジアップを腕を畳んで弾き返すと、二遊間を抜けていく2点適時打に。過去2発の好相性左腕を打ち崩すと、第4打席も2番手右腕ザック・アグノス投手から右前打。6月3日(同4日)以来となる猛打賞を記録した。

この日の大谷は、序盤から好打連発で打線をけん引、上腕二頭筋の負傷を感じさせない力強い打撃に、米メディアからは安堵の声が溢れている。

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