
ドジャースの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。初回の第1打席に2試合連続となる今季20号先頭打者アーチを放った。
これにより、メジャー通算300号本塁打に到達。出場1102試合での達成は、史上5番目のスピード記録になるという。
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■角度19度、弾丸ライナーで記録達成
両チーム無得点で迎えた初回の第1打席。無死走者なしで大谷は、エンゼルス時代の元同僚マイケル・ロレンゼン投手の3球目真ん中シンカーを捉えると、角度19度、速度112.2マイル(約180.6キロ)の打球は、瞬く間に左中間スタンドへ飛び込む飛距離409フィート(約124.6メートル)の今季20号先制アーチとなった。
大谷はこの一打で、メジャー通算300号本塁打に到達。MLB公式によると、出場1102試合での達成は、アレックス・ロドリゲス(6位)やマーク・マグワイア(9位)、アルバート・プホルス(10位)、ベーブ・ルース(12位)ら歴代屈指の強打者たちを追い抜く、史上5番目のスピード記録になるという。最速はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手で955試合。
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