
ドジャースの佐々木朗希投手は17日(日本時間18日)、敵地でのヤンキース戦に先発登板。序盤から安定した投球を見せるも、味方の拙守に足を引っ張られ失点。5回2/3で94球を投げ、5安打1四球1失点5奪三振(自責0)。相手先発ゲリット・コール投手との投手戦で、リードを許したまま降板した。
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■渡米後最速101.8マイル、自責点なしで降板
佐々木は初回、3番のポール・ゴールドシュミット内野手を空振り三振に仕留めるなど無失点の立ち上がり。フォーシームが渡米後最速の101.8マイル(約163.8キロ)を計測するなど、力強い投球でヤンキース打線を封じ込めた。
ところが、両チーム無得点の4回裏、ジェイソン・ドミンゲス外野手に右中間への長打を浴び、アンディ・パヘス外野手の失策も絡んで2死三塁のピンチ。続くジャズ・チザムJr.内野手の打席で、初球フォークボールをダルトン・ラッシング捕手が後逸して痛恨の失点を喫した。
皮肉にも、現地解説席にいたドジャース往年の名投手オーレル・ハーシュハイザー氏が「ここは捕手を本当に信頼してスプリットを投げ込む場面だ」と言った直後の出来事。ハーシュハイザー氏も思わずため息をつく拙守だった。
この日の佐々木は、5回2/3で94球を投げて5安打1四球1失点5奪三振(自責0)で降板。パスボールで許したリードを残したままマウンドを降りた。
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「捕手を信じてスプリットを投げこめ」の直後に……Orel Hershiser saying you really have to trust your catcher now and then Dalton Rushing with a pass ball immediately for the game's first run. pic.twitter.com/YeS1HTwBcZ
— Chad Moriyama (@ChadMoriyama) July 18, 2026


