
卓球の国際大会「WTTチャンピオンズ横浜2026」は4日、神奈川県の横浜BUNTAIで大会初日が幕を開けた。男女シングルスの世界トップ選手が集う最高峰の舞台で、日本勢4選手が登場。上位進出を懸けた戦いに注目が集まる。
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■戸上はドイツの強豪との戦いへ
日本では昨年に続く2度目の開催となるWTTチャンピオンズ横浜。初日は日本の男子選手4人が登場する。
昼の部では、世界ランキング23位の宇田幸矢(協和キリン)が、ワイルドカードで出場する同24位の篠塚大登(東都観光バス)との日本人対決を迎える。過去の国際大会では宇田が2024、26年にそれぞれ勝利しており、日本を代表するサウスポー同士の戦いに注目が集まる。
また、夜の部では同14位の戸上隼輔(井村屋グループ)が、同17位のベネディクト・ドゥダ(ドイツ)と対峙。さらに、日本男子トップの世界ランキング3位の松島輝空(個人)は、同27位の周啓豪(中国)と対戦する。「USスマッシュ」を制した松島は今大会の優勝候補であり、国際大会では2勝1敗の戦績を残す中国の29歳ベテランを退けられるか、注目が集まる。
日本男子選手が登場する大会初日。世界の強豪を相手に勝ち上がりを果たし、上位進出へつなげる選手が現れるのか注目される。
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