
ブルージェイズの岡本和真内野手は12日(日本時間13日)、本拠地ロジャースセンターでのレッドソックス戦に「5番DH」で先発出場。同点の8回表に決勝点となる適時打を放つなど、3打数2安打1打点1四球の活躍を見せた。
試合を動かした殊勲の一打は、相手内野手のミスが引き金となった。米複数メディアが報じている。
◆【実際の動画】岡本和真、値千金の決勝タイムリーで勝利に貢献!相手内野手がまさかの落球で命拾い!好機を生かして貴重な一打
■コントレラスの落球がきっかけに
前日まで左ひざの打撲で2試合欠場していた岡本は、守備には就かずに「5番DH」で戦列復帰。2回裏の第1打席に左翼への二塁打で出塁すると、アーニー・クレメント内野手の中前適時打で先制のホームを踏んだ。
1-1の同点で迎えた8回裏には、無死一、二塁の好機で打席へ。カウント2-2からの5球目を打ち上げるも、相手一塁手ウィルソン・コントレラス内野手がファウルゾーンで落球。命拾いをした直後の6球目シンカーを左翼前へ運び、勝ち越し適時打を記録した。
ブルージェイズはその後、押し出しと犠飛、マイルズ・ストロー外野手の適時打などで追加点。岡本の一打を皮切りに一挙5得点を挙げて、6-4で同地区レッドソックスに快勝した。
3戦ぶりに戦列復帰した岡本は、3打数2安打1打点1四球の活躍で勝利に貢献。24本塁打、74打点でチームトップに立っている。
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コントレラスが平凡なフライをまさかの落球!Willson Contreras dropped a foul ball that would have been an infield fly rule if fair and Kazuma Okamoto immediately drove in the go-ahead run pic.twitter.com/hndvqzW5df
— Jomboy Media (@JomboyMedia) August 13, 2026
相手のミスで命拾い、岡本和真が決勝タイムリー!
Kazuma Okamoto knocks in Vladimir Guerrero Jr. and the @BlueJays lead in the 8th 🤩 pic.twitter.com/6sypID4KZr
— MLB (@MLB) August 13, 2026


