
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は21日(日本時間22日)、米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』で自身が司会を務めるポッドキャスト番組「On Base with Mookie Betts」に出演。同僚のミゲル・ロハス内野手をゲストに迎え、大谷翔平投手の投打二刀流について語った。
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■「いつもグローブをいじってる」
「On Base with Mookie Betts」に出演したロハスは、投手・大谷について話題を振られると「今のショウを見ていると、またグローブをはめられるようになって幸せそうなんだよ。俺もお前もロッカーが近いから分かると思うけど、いつもグローブをいじってるでしょ。ボールを入れて、グローブを磨いたりしてる。それを見てると『本気でやってるなあ』って感じて嬉しくなるんだ。二刀流ができる時の方が、野球にとっても彼にとっても良いんだと思う」と明かした。
またロハスは、「ショウはマウンドに上がって投げる時は、別人みたいになるんだよね。それが彼を幸せにしていると思うし、彼が幸せで気分が良い状態なら、チームの助けにもなる。みんなが気にしているのはそこだよ。チームが一番大事だってこと。彼の性格や状態を通じて、チームにどう影響するかが大事なんだ」と本音を語った。
「彼がなりたい自分でいられる。彼からそういう選手でありたいっていうのが見て取れるね。打撃だけやっている時は、なんか……サイコロを振っているみたいな感じで、(淡々と)ケージで投げて貰って打ってるだけみたいな印象だったけれど、今は違う。幸せそうに見える。俺の見方ではそうなんだ。彼が幸せなら、チームも良くなる。だって彼が結果を出すからね」と、二刀流がもたらす好影響にも言及。同調するベッツとともに、9月のマウンド復帰を心待ちにしていた。
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