
国際卓球連盟(ITTF)は8月31日、2026年第36週の世界ランキングを発表した。
◆卓球日本女子の新世代担う18歳にWTT公式が注目「急激に世界ランクを上げる」 代表でも期待高まる面手凛、トップ100入り間近に脚光
■日本女子は18選手がトップ100入り
女子シングルスでは、張本美和(木下グループ)が前週と変わらず3位をキープし、日本女子最高位を維持。早田ひな(日本生命)も6位を維持し、日本女子2選手がトップ10入りを果たした。
なお、1位の孫穎莎、2位の王曼昱(ともに中国)も変わらず。張本美に続く4位には蒯曼(中国)が入り、王芸迪(中国)が5位で続いている。
日本勢では、大藤沙月(ミキハウス)が11位、橋本帆乃香(デンソー)が13位、佐藤瞳(日本ペイントグループ)が15位をそれぞれキープ。長﨑美柚(木下グループ)も18位、伊藤美誠(スターツ)は20位、横井咲桜(ミキハウス)は23位、木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)は25位と、上位勢に順位変動はなかった。
また、平野美宇(個人)は38位をキープ。赤江夏星(日本生命)は2ランクダウンの42位、芝田沙季(日本ペイントグループ)は1ランクダウンの60位となった。
竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)は9ランクアップの62位に浮上。青木咲智(ミキハウス)は1ランクダウンの69位となった。
大きく順位を上げたのが面手凛(日本生命)。「WTTフィーダーオロモウツ」の女子シングルスで優勝を果たし、前週101位から22ランクアップの79位に浮上。自身初のトップ100入りを果たした。
笹尾明日香(日本生命)は1ランクダウンの81位、兼吉優花(中央大)は1ランクダウンの85位。小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)は11ランクダウンの87位となっている。
今週は日本女子から計18選手がシングルスでトップ100入りを果たした。
■日本女子選手の世界ランキング推移(2026年8月31日更新)
■トップ100以内の日本女子選手ランキング
3位(-):張本美和6位(-):早田ひな11位(-):大藤沙月13位(-):橋本帆乃香15位(-):佐藤瞳18位(-):長﨑美柚20位(-):伊藤美誠23位(-):横井咲桜25位(-):木原美悠38位(-):平野美宇42位(↓ 40位):赤江夏星60位(↓ 59位):芝田沙季62位(↑ 71位):竹谷美涼69位(↓ 68位):青木咲智79位(↑ 101位):面手凛81位(↓ 80位):笹尾明日香85位(↓ 84位):兼吉優花87位(↓ 76位):小塩悠菜
◆「金メダルを常に争える」張本美和、早田ひなの“みわひな”ペアVに賛辞 快進撃続くエースコンビは「すでに評価を確立」
◆張本美和が明かした“推しアスリート”と対面熱望の思い「プレーが見ていてかっこいい」 ロス五輪懸けて戦う代表へ期待【Tリーグ】
◆【最新】松島輝空が3位で日本勢トップ、張本智和も4位キープ 戸上隼輔が14位、王楚欽ら上位も変動なし|卓球男子世界ランキング(2026年第36週)


