
国際卓球連盟(ITTF)は7日、2026年第37週の世界ランキングを発表した。
◆平野美宇が早田ひなとの“黄金世代対決”に4-1勝利 単複躍動の26歳が復活V、木原美悠とダブルス制覇で2冠達成【WTTコンテンダーアルマトイ】
■日本女子は18選手がトップ100入り
女子シングルスでは、張本美和(木下グループ)が前週と変わらず3位をキープし、日本女子最高位を維持。早田ひな(日本生命)も6位を維持し、日本女子2選手がトップ10入りした。
ランキング上位では、孫穎莎が1位、王曼昱(ともに中国)が2位をキープ。張本美に続く4位には蒯曼、5位には王芸迪(ともに中国)が入り、トップ10の順位に変動はなかった。
日本勢では大藤沙月(ミキハウス)が11位をキープ。橋本帆乃香(デンソー)は1ランクダウンの14位となった一方、佐藤瞳(日本ペイントグループ)は15位、長﨑美柚(木下グループ)は18位、伊藤美誠(スターツ)は20位をそれぞれ維持した。
さらに、横井咲桜(ミキハウス)は1ランクアップの22位。木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)は25位をキープした。
そして、大きく順位を上げたのが平野美宇(個人)。「WTTコンテンダーアルマトイ」の女子シングルスで優勝を果たし、前週38位から11ランクアップの27位に浮上した。
そのほか、赤江夏星(日本生命)は2ランクアップの40位。芝田沙季(日本ペイントグループ)は1ランクアップの59位、竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)は1ランクアップの61位、青木咲智(ミキハウス)も1ランクアップの68位となった。
また、面手凛(日本生命)は79位、笹尾明日香(日本生命)は81位、兼吉優花(中央大)は85位、小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)は87位と、それぞれ前週と同順位を維持した。
今週は日本女子から計18選手がシングルスでトップ100入りを果たした。
■日本女子選手の世界ランキング推移(2026年9月7日更新)
■トップ100以内の日本女子選手ランキング
3位(-):張本美和6位(-):早田ひな11位(-):大藤沙月14位(↓ 13位):橋本帆乃香15位(-):佐藤瞳18位(-):長﨑美柚20位(-):伊藤美誠22位(↑ 23位):横井咲桜25位(-):木原美悠27位(↑ 38位):平野美宇40位(↑ 42位):赤江夏星59位(↑ 60位):芝田沙季61位(↑ 62位):竹谷美涼68位(↑ 69位):青木咲智79位(-):面手凛81位(-):笹尾明日香85位(-):兼吉優花87位(-):小塩悠菜
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