
第44回ローズステークス(13日/GII、芝1800m)が阪神競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。
※脚質、枠順は阪神で行われた過去6回分を抽出しています。
■脚質逃げ【0-2-0-4】先行【1-1-2-18】差し【4-2-2-35】追込【1-1-2-19】マクリ【0-0-0-0】
逃げ馬の勝利はゼロ。差しが4勝と大半を占めており、最後の決め手勝負になるケースが多い。
■前走レースオークス【7-1-3-33】1勝クラス・牝馬限定【1-3-2-18】1勝クラス【1-1-1-11】出雲崎特別【1-0-0-0】フローラS【0-1-0-2】三面川特別【0-1-0-1】藻岩山特別【0-1-0-1】青島特別【0-1-0-0】柳川特別【0-1-0-0】桜花賞【0-0-1-3】道新スポーツ杯【0-0-1-1】HTB賞【0-0-1-0】八ヶ岳特別【0-0-1-0】
オークスからの直行組が7勝と圧倒的。平場の1勝クラスも複勝率は20%を超えており、そのうち牝馬限定戦は26.1%と、牡馬混合戦よりもやや優勢。
■人気1人気【4-1-1-4】2人気【1-2-1-6】3人気【1-0-1-8】4人気【1-0-0-9】5人気【1-0-1-8】6~9人気【2-4-2-32】10人気以下【0-3-4-62】
1番人気が4勝で複勝率は60%とまずまずの成績。ただ2番人気以下、9番人気以内までそれぞれ1勝を挙げているように、ある程度のヒモ荒れも視野に入れておきたい。
■種牡馬系統サンデーサイレンス系【6-6-6-78】キングカメハメハ系【2-1-1-21】ロベルト系【1-1-0-14】ナスルーラ系【1-0-0-0】その他ノーザンダンサー系【0-2-2-8】その他ミスタープロスペクター系【0-0-1-6】サドラーズウェルズ系【0-0-0-2】
サンデーサイレンスが他を圧倒。キングカメハメハ系も2勝、2着1回、3着1回と、まずまずの成績。
■枠順1枠【0-1-0-8】2枠【0-0-1-10】3枠【0-2-2-7】4枠【2-0-0-9】5枠【0-1-1-9】6枠【2-0-1-9】7枠【2-0-1-11】8枠【0-2-0-13】
3枠までの勝利はゼロで、2着が3回のみ。1、2枠はそれぞれ馬券圏内が1回で苦戦傾向にあり、外枠有利と言える。
■プラスワン(前走人気)川田将雅【5-0-1-3】ルメール【1-2-0-7】池添謙一【1-1-1-7】福永祐一【1-1-0-5】和田竜二【1-0-1-6】岩田望来【1-0-0-4】松山弘平【0-1-1-6】岩田康誠【0-1-1-3】秋山真一郎【0-1-1-2】横山典弘【0-1-0-4】西村淳也【0-1-0-1】松若風馬【0-1-0-1】
このレースを大の得意としているのが5勝を挙げている川田騎手。今年はセントライト記念騎乗予定だが、5勝のうち継続騎乗の場合は【4.0.0.1】で勝率80%と、他の追随を許さないほどの成績を挙げている。


