【セントライト記念2026/過去10年データ】日本ダービー組&上位人気が断然 血統が示す意外な「プラスワン」は? | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【セントライト記念2026/過去10年データ】日本ダービー組&上位人気が断然 血統が示す意外な「プラスワン」は?

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【セントライト記念2026/過去10年データ】日本ダービー組&上位人気が断然 血統が示す意外な「プラスワン」は?
【セントライト記念2026/過去10年データ】日本ダービー組&上位人気が断然 血統が示す意外な「プラスワン」は? 全 1 枚 拡大写真

第80回セントライト記念(13日/GII、芝2200m)が中山競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。

■脚質

逃げ【1-0-0-10】先行【3-6-5-20】差し【4-4-4-41】追込【1-0-1-38】マクリ【1-0-0-1】

逃げ、追込がそれぞれ1勝ずつ。複勝率は先行が41.2%と、ある程度好位のポジションを取れる馬が優位。

■前走レース

日本ダービー【5-6-5-18】ラジオNIKKEI賞【3-1-1-10】いわき特別【1-0-0-0】国東特別【1-0-0-0】藻岩山特【0-1-0-2】町田特別【0-1-0-2】松前特別【0-1-0-2】稲城特別【0-0-1-2】プリンシパルS【0-0-1-1】ホープフルS【0-0-1-0】山藤賞【0-0-1-0】

前走日本ダービーからの直行組が5勝、次いでラジオNIKKEI賞組が3勝を挙げており、他のレースからの好走はごく少数。

■人気

1人気【3-6-0-1】2人気【3-2-3-2】3人気【1-0-5-4】4人気【2-0-0-8】5人気【0-0-1-9】6~9人気【1-2-1-36】10人気以下【0-0-0-50】

1番人気は9連対で連対率90%。2番人気も80%、3番人気も60%と、上位人気の信頼度は高い。その一方で10番人気以下の激走はなし。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【7-9-7-44】キングカメハメハ系【2-1-1-20】ロベルト系【1-0-1-17】その他ノーザンダンサー系【0-0-1-11】その他のエクリプス系【0-0-0-3】ナスルーラ系【0-0-0-6】その他ミスタープロスペクター系【0-0-0-6】サドラーズウェルズ系【0-0-0-2】ストームキャット系【0-0-0-1】

サンデーサイレンス系が圧倒的で、それに次ぐのがキングカメハメハ系。後者の馬券圏内馬はオープン以上のクラスで勝ち星があった。

■枠順

1枠【1-1-2-7】2枠【1-0-2-11】3枠【3-0-0-13】4枠【2-1-2-12】5枠【2-3-0-15】6枠【1-0-3-16】7枠【0-3-1-17】8枠【0-2-0-19】

3~5枠が中心。7、8枠からは勝ち馬が出ていない。

■プラスワン(母父)

その他ノーザンダンサー系【5-0-1-13】ナスルーラ系【1-4-1-7】ロベルト系【1-3-1-12】ロイヤルチャージャー系【1-1-0-3】サンデーサイレンス系【1-0-2-38】トゥルビヨン系【1-0-0-0】サドラーズウェルズ系【0-2-0-7】その他ミスタープロスペクター系【0-0-2-15】キングカメハメハ系【0-0-2-8】ストームキャット系【0-0-1-2】

その他ノーザンダンサー系が5勝で複勝率31.6%。ナスルーラ系、ロイヤルチャージャー系もそれぞれ46.2%、40%と高い複勝率を誇る。父としては優秀なサンデーサイレンス系も母父に入ると成績が振るわない。またキングカメハメハ系を含めたミスタープロスペクター系も3着まで。

《SPREAD》

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