
ドジャースのカイル・タッカー外野手は11日(日本時間12日)、敵地ローンデポパークでのマーリンズ戦に「4番右翼」で先発出場。7回表に今季14号満塁本塁打を放った。これで2試合連続の猛打賞を記録、不振に苦しむ新戦力の復調なるか。
◆【実際の動画】タッカーが2試合連続の猛打賞!1点差から値千金の14号満塁アーチ!ポストシーズンに向けて巻き返しなるか
■2試合連発アーチで連夜の猛打賞
ドジャース1点リードで迎えた、7回表の第4打席。2死満塁でタッカーは、相手3番手ケイド・ギブソン投手の3球目スイーパーをすくい上げると、角度23度、速度103.8マイル(約167.1キロ)の打球は、飛距離395フィート(約120.4メートル)で右中間へ飛び込む今季14号満塁本塁打となった。
地元メディア『ドジャース・ネーション』のネルソン・エスピナル記者は「良い選手は、いつまでも打てないままでは終わらない。タッカーがドジャースのXファクターになり得る」と自身のXに投稿。新戦力の完全復活に大きな期待を寄せた。
タッカーは前日に続く3安打で打線に貢献。大谷翔平投手が負傷で戦線離脱する中、ようやく息を吹き返そうとしている。
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— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) September 12, 2026


