
国際卓球連盟(ITTF)は14日、2026年第38週の世界ランキングを発表した。
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■日本男子は11選手がトップ100入り
男子シングルスでは、松島輝空(個人)が前週と変わらず3位に入り、日本勢トップをキープ。「WTTチャンピオンズマカオ」でベスト4に入った張本智和(トヨタ自動車)も4位を維持し、2選手がトップ10圏内に入った。
ランキング上位では、王楚欽(中国)が1位をキープ。フェリックス・ルブラン(フランス)が2位に入り、松島、張本智の後にはトルルス・モーレゴード(スウェーデン)が続いている。
日本勢では、戸上隼輔(井村屋グループ)が1ランクアップの13位に浮上。篠塚大登(東都観光バス)は前週と変わらず17位をキープした。
また、宇田幸矢(協和キリン)は1ランクダウンの26位。吉村真晴(SCOグループ)は1ランクダウンの44位となった。
さらに、濵田一輝(協和キリン)は2ランクダウンの58位、吉山僚一(日本大)は1ランクダウンの70位となった。
一方、大きく順位を上げたのが「WTTコンテンダーパナギュリシテ」でベスト8入りした川上流星(木下アカデミー)。前週96位から23ランクアップの73位に浮上した。木造勇人(関西卓球アカデミー)も9ランクアップの88位に順位を上げている。
田中佑汰(ファースト)は前週と変わらず92位を維持した。今週は日本勢から計11選手が男子シングルスでトップ100入りを果たした。
■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年9月14日更新)
■トップ100以内の日本男子選手ランキング
3位(-):松島輝空4位(-):張本智和13位(↑ 14位):戸上隼輔17位(-):篠塚大登26位(↓ 25位):宇田幸矢44位(↓ 43位):吉村真晴58位(↓ 56位):濵田一輝70位(↓ 69位):吉山僚一73位(↑ 96位):川上流星88位(↑ 97位):木造勇人92位(-):田中佑汰
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