
「第20回アジア競技大会」の卓球競技は23日、愛知県のスカイホール豊田で混合ダブルス2回戦が行われ、日本の篠塚大登・伊藤美誠、松島輝空・張本美和ペアがそれぞれ3回戦進出を決めた。
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■篠塚・伊藤ペアはスピード決着で3回戦へ
篠塚・伊藤ペアは、パン・コーエン・曾尖(シンガポール)を3-0(11-8、11-4、11-6)で下した。試合時間はわずか17分。
第1ゲームこそ11-8と競り合ったものの、第2ゲーム以降はゲームを追うごとに差を広げ、危なげない内容だった。
松島・張本美ペアは、北朝鮮代表のウ・テリョン/ピョン・ソンギョンと対戦。スコアは11-13、14-12、7-11、12-10、11-2のゲームカウント3-2で接戦を物にした。試合時間は39分。
第1ゲームを落とし、第3ゲームも失う苦しい展開となったが、第4ゲームでは相手のマッチポイントからの逆襲で逆転。
これで勢いがついたか、最終第5ゲームは11-2と大差をつけ決着。粘り強さと地力を見せた。
■3回戦は13時45分開始
混合ダブルスの3回戦は本日13時45分から予定されている。
篠塚・伊藤の相手は林昀儒・鄭怡静の台湾ペア、東京五輪で銅メダルに輝いた強敵だ。松島・張本美は韓国の呉晙誠・金娜英ペアと対戦する。
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