
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠地レートフィールドでのロッキーズ戦に「4番一塁」で先発出場。初回と7回裏の打席に今季34号、35号ソロを放つなど、4打数3安打3打点の活躍。チームの勝利に貢献した。
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■本拠地熱狂の本塁打量産
ホワイトソックスが1点先制した、初回の第1打席。2死走者なしで村上は、相手先発・菅野智之投手の5球目スライダーを豪快に振り抜くと、角度37度、速度103.3マイル(約166.3キロ)で高々と舞い上がった打球は、本拠地右翼スタンドへ飛び込む今季34号ソロとなった。
さらに村上は2点リードの7回裏、無死走者なしから2球目シンカーを逆方向へ弾き返すと、左中間スタンドへ飛び込む飛距離412フィート(約125.6メートル)の今季35号ソロで貴重な追加点を挙げた。
ホワイトソックスの球団公式Xは「またも響いた、甘美な打撃音」と速報。完全復活を遂げた主砲に賛辞を贈っていた。この日の村上は、2本の本塁打を含む4打数3安打3打点の活躍。チームの勝利に貢献した。ポストシーズンでのアーチ量産にも期待がかかる。
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