張本美和、早田ひなの“みわひな”ペアが圧勝で中国ペアとの頂上決戦へ 60年ぶり金メダル懸けて王曼昱・蒯曼組と激突【アジア大会2026卓球】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

張本美和、早田ひなの“みわひな”ペアが圧勝で中国ペアとの頂上決戦へ 60年ぶり金メダル懸けて王曼昱・蒯曼組と激突【アジア大会2026卓球】

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張本美和、早田ひなの“みわひな”ペアが圧勝で中国ペアとの頂上決戦へ 60年ぶり金メダル懸けて王曼昱・蒯曼組と激突【アジア大会2026卓球】
張本美和、早田ひなの“みわひな”ペアが圧勝で中国ペアとの頂上決戦へ 60年ぶり金メダル懸けて王曼昱・蒯曼組と激突【アジア大会2026卓球】 全 1 枚 拡大写真

「第20回アジア競技大会」の卓球競技は28日、愛知県のスカイホール豊田で女子ダブルスの準決勝が行われ、張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組は杜凱琹、吳詠琳(香港)組と対戦。ゲームカウント4-0で勝利し、決勝進出を決めた。

◆【リアルタイム結果】女子ダブルス決勝|途中スコア・試合結果 “みわひな”ペアを中国が0-4圧倒も銀メダル獲得【アジア大会2026卓球】

■香港ペア相手に圧巻ストレート勝ち

張本美、早田は女子団体のダブルエースとして銀メダル獲得に貢献し、シングルスでもそろって銅メダルを獲得。今大会3種目目のメダルが確定している中、最終日の女子ダブルス準決勝に挑んだ。

世界ランキング1位に君臨する“みわひな”ペアが、同3位の杜凱琹、吳詠琳ペアを相手に見せたのは圧巻の強さだった。第1ゲーム序盤こそリードを許したものの、台上プレーやラリーの攻防で安定感を発揮し、11-6で取り切った。第2ゲーム以降は相手に流れを与えることなく、11-5、11-4、11-6でそれぞれ奪い、ストレート勝ちで決勝進出を決めた。

張本美、早田組は女子ダブルスの日本勢として、1966年バンコク大会の山中教子、深津尚子ペア以来、60年ぶりの金メダル獲得を狙う。同日夜の決勝では王曼昱、蒯曼(中国)ペアとの対戦が決定。今年の「USスマッシュ」決勝でも対戦し、1-3で敗れた相手との再戦となる。世界ランキング2位の中国ペアは、台上技術や両ハンドの精度の高さなど、日本ペアと双璧をなすコンビである。

今回のアジア大会で卓球日本は7個のメダルを獲得している。そうした中、最終日に迎える女子ダブルス決勝で、張本美、早田ペアが中国の強豪ペアを下し、60年ぶりの金メダルを獲得できるのか注目が集まる。

◆【リアルタイム結果】女子ダブルス決勝|途中スコア・試合結果 “みわひな”ペアを中国が0-4圧倒も銀メダル獲得【アジア大会2026卓球】

◆【リアルタイム結果】女子ダブルス準決勝|途中スコア・試合結果 張本美和、早田ひな組が香港ペアを圧倒で決勝進出&60年ぶり金王手【アジア大会2026卓球】

◆「金メダルを常に争える」張本美和、早田ひなの“みわひな”ペアVに賛辞 快進撃続くエースコンビは「すでに評価を確立」

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