
ナ・リーグ東地区のブレーブスは1日(日本時間2日)、本拠地トゥルーイストパークでのフィリーズ戦に6-2で快勝。ワイルドカードシリーズを2勝1敗で制し、地区シリーズ進出を決めた。次戦はドジャースと対戦する。
「4番一塁」で出場したマット・オルソン内野手が7回裏にダメ押しのソロアーチ。今季14勝のクリス・セール投手が救援で登板し、8回途中から試合を締めくくった。
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■本塁打攻勢で主導権、地元で連勝
両チーム無得点の初回、ブレーブスはロナルド・アクーニャJr.外野手とオルソンの四球から1死一、二塁の好機を作ると、マイケル・ハリス2世外野手が右中間へ先制の3ラン。4回裏にはオジー・オルビーズ内野手に一発が飛び出し、7回裏にもオルソンが中堅へダメ押しアーチを放った。
4点リードの8回裏2死からは、エース左腕のセールが第1戦に続いて登板。ブライス・ハーパー内野手を空振り三振に仕留めると、最終回も無失点で抑えてフィリーズに勝利。連勝で地区シリーズ進出を決めた。
迎え撃つドジャースは、今季ブレーブスとの対戦成績が1勝5敗。ワールドシリーズ3連覇を狙う初陣としては、フィリーズよりも相性の悪い相手となった。
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