
ア・リーグ東地区のヤンキースは5日(日本時間6日)、敵地トロピカーナフィールドでのレイズ戦に2-5で敗戦。アーロン・ジャッジ外野手不在の打線が4安打に留まり連敗、地区シリーズ敗退の危機を迎えた。
ベン・ライス内野手が1試合2本塁打と気を吐くも、反撃及ばなかった。
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■打線沈黙で反撃及ばず
この試合、ヤンキース打線は初回から3回まで無安打と振るわず。1点を追う4回表、ライスが先発のフレディ・ペラルタ投手から右翼へソロ本塁打を放って同点に。5回表には、オースティン・ウェルズ捕手が二塁打、ライアン・マクマーン内野手とライスの四球で2死満塁の好機を作るも、ベリンジャーが中飛に倒れた。
6回、7回はいずれも3者凡退に終わり、8回表に再びライスがイアン・シーモア投手からソロアーチを記録するも反撃及ばず。散発4安打、2-5で敗れた。
地区シリーズ連敗を喫したヤンキースは、0勝2敗で崖っぷちに。レギュラーシーズン終盤では、ジャッジ不在を感じさせない復調ぶりを見せていた打線が再び沈黙している。
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