
国際卓球連盟(ITTF)は12日、2026年第42週の世界ランキングを発表した。
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■日本男子は11選手がトップ100入り
男子シングルスでは、松島輝空(個人)が世界1位を維持。張本智和(トヨタ自動車)も3位をキープし、フェリックス・ルブラン(フランス)を含むトップ3の顔ぶれに変動はなかった。
上位では、トルルス・モーレゴード(スウェーデン)が前週5位から4位に浮上。前週4位だった王楚欽(中国)は5位に後退した。また、張禹珍(韓国)は11位から10位に順位を上げ、チウ・ダン(ドイツ)は10位から11位となった。
日本勢では、戸上隼輔(井村屋グループ)が2ランクダウンの15位、篠塚大登(東都観光バス)が2ランクダウンの20位となった。宇田幸矢(協和キリン)は1ランクダウンの32位、吉村真晴(SCOグループ)は2ランクダウンの44位となっている。
そのほか、吉山僚一(日本大)は3ランクダウンの60位、川上流星(木下アカデミー)は2ランクダウンの63位。田中佑汰(ファースト)は3ランクダウンの75位、濵田一輝(協和キリン)は2ランクダウンの82位、木造勇人(関西卓球アカデミー)は1ランクダウンの86位となった。
今週は日本勢から計11選手が男子シングルスでトップ100入りを果たした。
■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年10月12日更新)
■トップ100以内の日本男子選手ランキング
1位(-):松島輝空3位(-):張本智和15位(↓ 13位):戸上隼輔20位(↓ 18位):篠塚大登32位(↓ 31位):宇田幸矢44位(↓ 42位):吉村真晴60位(↓ 57位):吉山僚一63位(↓ 61位):川上流星75位(↓ 72位):田中佑汰82位(↓ 80位):濵田一輝86位(↓ 85位):木造勇人
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