渡辺勇大・田口真彩組、中国の強豪ペアを破りベスト16に進出 9日に21歳のバースデーを迎えた田口は感謝をつづる【バドミントン】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

渡辺勇大・田口真彩組、中国の強豪ペアを破りベスト16に進出 9日に21歳のバースデーを迎えた田口は感謝をつづる【バドミントン】

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渡辺勇大・田口真彩組、中国の強豪ペアを破りベスト16に進出 9日に21歳のバースデーを迎えた田口は感謝をつづる【バドミントン】
渡辺勇大・田口真彩組、中国の強豪ペアを破りベスト16に進出 9日に21歳のバースデーを迎えた田口は感謝をつづる【バドミントン】 全 1 枚 拡大写真

開催中のデンマーク・オープンは現地14日に混合ダブルスが行われ、渡辺勇大・田口真彩組が登場。ラウンド32(1回戦)で高家炫・呉夢瑩の中国ペアを2-0(22-20、21-16)で下し、ベスト16入りを決めた。現地15日に程星・張馳の中国ペアと8強入りをかけて戦う。

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■デュースまでもつれこむ接戦

試合は第1ゲームから白熱の展開。渡辺・田口組は4-5から5連続得点を挙げ、9-5と逆転に成功。しかし、その後は中国ペアの反撃を受けて15-15の同点に追いつかれた。17-15と再びリードしたものの、またしても粘られて19-19。それでも最後は20-20のデュースから2連続得点を挙げ、第1ゲームを先取した。

第2ゲームは渡辺・田口組が、序盤に6連続得点を挙げるなど試合を優位に進めた。3点差まで追い上げられる場面はあったものの、終始リードを保って21-16でこのゲームも制した。

相手の中国ペアは、先週フィンランドで行われたアークティック・オープンで準優勝。そんな強豪を2-0で下した渡辺・田口組。先のアジア大会では2回戦敗退という悔しい結果に終わったが、力を付けていることは確か。東京五輪、パリ五輪と2大会連続で銅メダルを獲得している渡辺は言うまでもなくトップレベルだが、ここにきて田口も急成長。渡辺のパートナーにふさわしい実力を身に付けたことで、ペアとしての存在感も増してきた。

■インスタ更新「幸せです」

その田口は9日に21歳の誕生日を迎え、自身のインスタグラムで報告。「21歳になりました たくさんのお祝い、本当にありがとうございます! 幸せです」とつづり、多数寄せられた祝福コメントに感謝を示していた。

次戦ベスト16でも中国ペアと対戦する渡辺・田口ペア。2028年ロサンゼルス五輪を見据え、躍進を期待する声が高まっている。

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