【MLB】今永昇太、カブスからFAも……来季へ向けて早くも始動 昨オフも訪れた米トレーニング施設で投球分析 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】今永昇太、カブスからFAも……来季へ向けて早くも始動 昨オフも訪れた米トレーニング施設で投球分析

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【MLB】今永昇太、カブスからFAも……来季へ向けて早くも始動 昨オフも訪れた米トレーニング施設で投球分析
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カブスからフリーエージェント(FA)となった今永昇太投手が、早くも2027年シーズンに向けて始動した。米国のアスリート向けトレーニング施設「Cressey Sports Performance(CSP)」が13日(日本時間14日)、YouTubeで動画を公開。フロリダの施設でトレーニングを行った今永の様子を伝えている。

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■熱心にディスカッションする姿も

CSPは、アスリートのトレーニングやパフォーマンス向上を専門とする施設で、野球選手の投球や打撃の分析も行っている。今永は2025年10月にも同施設を訪れ、投球分析を実施。MLB公式サイトが当時の取り組みを報じた。そして今回、CSPの創業者エリック・クレッシー氏が自身のYouTubeチャンネルで動画を公開。今永のトレーニングの様子を伝えている。

今回の訪問では、投球時の身体の動きを捉える「モーションキャプチャー」や地面にかかる力を計測する「フォースプレート」、さらにボールを握る際のグリップ圧を測定する機器などを使用。CSPは「収集したデータを2027年に向けたトレーニングや投球プランの作成に活用する」と説明している。

今季の今永は32試合に先発し、11勝10敗、防御率3.77を記録。ポストシーズンでは登板機会が訪れることなくチームは敗れ去った。来季の所属先は決まっていないが、すでに新たなシーズンを見据えて動き始めている。

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