
国際卓球連盟(ITTF)は19日、2026年第43週の世界ランキングを発表した。
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■日本男子は11選手がトップ100入り
男子シングルスでは、松島輝空(個人)が前週と変わらず世界1位を3週連続でキープ。張本智和(トヨタ自動車)も3位を維持し、日本勢2選手がトップ3入りした。
ランキング上位では、フェリックス・ルブラン(フランス)が2位をキープ。トルルス・モーレゴード(スウェーデン)が4位に入り、王楚欽(中国)は5位となっている。
また、日本勢では戸上隼輔(井村屋グループ)が15位、篠塚大登(東都観光バス)が20位、宇田幸矢(協和キリン)が32位と、それぞれ前週と同順位を維持した。
さらに、吉村真晴(SCOグループ)は44位、吉山僚一(日本大)は60位、川上流星(木下アカデミー)は63位と、いずれも前週と同順位となった。
そのほか、田中佑汰(ファースト)は1ランクアップの74位。濵田一輝(協和キリン)は82位、木造勇人(関西卓球アカデミー)は86位をそれぞれ維持した。
今週は日本勢から計11選手が男子シングルスでトップ100入りを果たした。
■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年10月19日更新)
■トップ100以内の日本男子選手ランキング
1位(-):松島輝空3位(-):張本智和15位(-):戸上隼輔20位(-):篠塚大登32位(-):宇田幸矢44位(-):吉村真晴60位(-):吉山僚一63位(-):川上流星74位(↑ 75位):田中佑汰82位(-):濵田一輝86位(-):木造勇人
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