
ア・リーグ東地区のレイズは19日(日本時間20日)、本拠地トロピカーナフィールドでガーディアンズと対戦。3勝2敗で迎えたア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦を、ランディ・アロザレーナ外野手(マリナーズからFA)とタイラー・グラスノー投手(ドジャース)が観戦。古巣の大一番をスタンドから見守った。MLB公式ほか、米複数メディアが伝えている。
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■かつてレイズを支えた2人
アロザレーナは2020年にカージナルスからレイズへ加入。ポストシーズンでは20試合に出場して打率.377、10本塁打、14打点と圧巻のパフォーマンスを披露。当時新人ながら、ア・リーグ優勝決定シリーズのMVPに選ばれた。
一方のグラスノーは、故障に悩まされながらも先発の柱へ成長。20年のポストシーズンでは6試合に先発。ヤンキースとのア・リーグ地区シリーズ第5戦では中2日で登板し、ア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦、ワールドシリーズ第1戦と第5戦にも先発する奮闘を見せた。
2人は同年、レイズが球団史上2度目のワールドシリーズ進出を果たした時のチームメートだった。アロザレーナは今季限りでマリナーズからFAに。グラスノーはドジャースでの3連覇がかなわず。かつての本拠地スタンドから、ともに古巣のワールドシリーズ進出をかけた一戦を見守った。
Former Rays back at The Trop 👏
Randy Arozarena and Tyler Glasnow are both at ALCS Game 6 supporting their former team! https://t.co/hybzfPqTrp
— MLB (@MLB) October 20, 2026
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