
今季終了後にカブスからフリーエージェントとなった鈴木誠也外野手が、守備でも高い評価を受けた。米スポーツデータ会社『Sports Info Solutions(SIS)』が22日(日本時間23日)に発表した「フィールディング・バイブル賞」で、右翼手部門の3位にランクインした。
◆【速報/動画アリ】ワールドシリーズ第1戦はブルワーズが辛勝、主将イエリッチの先制適時打が決勝点に ミジオロウスキーが5回1失点の快投
■守備指標が大幅改善
地元メディアも高評価
同賞は2006年に創設され、各守備位置の最優秀選手を選出。統計分析や目視評価などを基に、専門家らが投票する。今季の右翼手部門はウィルヤー・アブレイユ外野手(レッドソックス)が81ポイント、コービン・キャロル外野手(ダイヤモンドバックス)が53ポイントで1、2位となり、鈴木は43ポイントで3位にランクインした。
今季の鈴木は右翼手として111試合、972.2イニングに出場。MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』によるOAA(Outs Above Average)が右翼手全体5位のプラス5を記録。一昨年のマイナス3、昨年のプラスマイナス0から大きく改善し、肩の強さと送球面での指標も優れていた。
今季は打撃だけでなく守備でも評価を高め、ゴールドグラブ賞の最終候補にも選出された。各球団の注目度は高く、人気銘柄の一人に挙がっている。
◆【速報/動画アリ】ワールドシリーズ第1戦はブルワーズが辛勝、主将イエリッチの先制適時打が決勝点に ミジオロウスキーが5回1失点の快投
◆【まとめ】ブルワーズとレイズ、球団史上初の世界一はどちらに?2026年ポストシーズン日程/トーナメント表/中継情報/試合結果一覧


