紀平梨花、中井亜美ら続く快挙なるか 18歳・島田麻央が日本史上4人目の初出場初優勝狙う「金メダル獲得へ絶好のポジション」【フィギュアスケート】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

紀平梨花、中井亜美ら続く快挙なるか 18歳・島田麻央が日本史上4人目の初出場初優勝狙う「金メダル獲得へ絶好のポジション」【フィギュアスケート】

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紀平梨花、中井亜美ら続く快挙なるか 18歳・島田麻央が日本史上4人目の初出場初優勝狙う「金メダル獲得へ絶好のポジション」【フィギュアスケート】
紀平梨花、中井亜美ら続く快挙なるか 18歳・島田麻央が日本史上4人目の初出場初優勝狙う「金メダル獲得へ絶好のポジション」【フィギュアスケート】 全 1 枚 拡大写真

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは10月31日(日本時間11月1日)、女子ショートプログラム(SP)が行われ、島田麻央(木下グループ)が82.11点で首位発進した。

今季シニアデビューを果たした18歳には海外メディアも熱い視線を送っており、1日(同2日)に行われるフリーに向けて、初優勝への期待が集まっている。

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■SP演技に賛辞の声が集まる

島田は2022-23年シーズンから4季連続で世界ジュニア選手権とジュニアグランプリファイナルを制するなど、ジュニアで無敵を誇った。18歳を迎えた今季、待望のシニアデビューを飾った。

迎えたカナダでのGPシリーズでSPに挑んだ島田は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させて2.51点の加点を得ると、3回転フリップジャンプこそ1/4回転の不足で減点されたものの、その後は大きなミスのない演技を披露した。今季世界最高で、自己ベストも更新する82.11点の高得点で首位発進した。

GPシリーズのデビュー戦で圧巻の滑りを見せた島田のSPに称賛の声が集まっている。スケートカナダの公式Xは「日本のスター、マオ・シマダが圧巻の演技を披露!」とその演技を称え、『SBSスポーツ』のXでは「演技中に不安を感じる様子は一度もなかった!」とし、「マオ・シマダがケロウナでの素晴らしい演技で、金メダル獲得へ絶好のポジションにつけた!」と賛辞の言葉を並べている。

1日(同2日)にフリーに挑む島田に期待されるのが、GPシリーズ初出場初優勝。日本選手では2018年の第4戦(NHK杯)で紀平梨花(鹿島)、22年の第2戦(スケートカナダ)で渡辺倫果(三和建装・法大)が達成した。記憶に新しいのが昨年の中井亜美(TOKIOインカラミ)で、第1戦のフランス大会で優勝し、その後のミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得するなど飛躍した。

ジュニアでの華々しい経歴を引っ提げ、シニアでのデビューシーズンを迎えた島田。次世代のフィギュア女子を担うことが期待される18歳が、カナダの地で日本選手4人目の快挙を成し遂げるか。その活躍に注目が集まる。

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