ベスト8進出の宮崎友花、韓国メディアも“主観たっぷり”に注目「本当にかわいい」 志田千陽/平本梨々菜組は惜敗【バドミントン】 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ベスト8進出の宮崎友花、韓国メディアも“主観たっぷり”に注目「本当にかわいい」 志田千陽/平本梨々菜組は惜敗【バドミントン】

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ベスト8進出の宮崎友花、韓国メディアも“主観たっぷり”に注目「本当にかわいい」 志田千陽/平本梨々菜組は惜敗【バドミントン】
ベスト8進出の宮崎友花、韓国メディアも“主観たっぷり”に注目「本当にかわいい」 志田千陽/平本梨々菜組は惜敗【バドミントン】 全 1 枚 拡大写真

バドミントンの韓国オープンは5日、各種目でラウンド16が行なわれた。女子シングルスの宮崎友花は、中国のハン・チエンシーを2-0(21-10、21-17)で下し、明地陽菜が待つ準々決勝に駒を進めた。

日本勢では山口茜、郡司莉子もベスト8進出を決めた。女子ダブルスの志田千陽/平本梨々菜組はブルガリアのストエワ姉妹と対戦し、1-2(21-19、18-21、19-21)で惜敗。混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩組は、韓国ペアを2-0(21-7、21-14)で退けて準々決勝進出を果たした。

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■準々決勝は明地陽菜と対戦

女子シングルスの宮崎は第1ゲーム、序盤から攻勢を仕掛けた。6連続得点を奪うなど早々に主導権を掌握。15-4と大きくリードする展開を作り、そのまま最後まで押し切った。

第2ゲームも開始から4-0と先行。相手も追いすがるが、常にリードする形で試合を進め、最後は21-17で制した。

宮崎がベスト8で相まみえるのは、10月のフランス・オープンでシード選手を次々撃破し、勢いに乗る明地。ただ、これまで宮崎は明地との直接対決において7戦全勝と分がいい。この相性の良さを生かして難敵を乗り越えれば、次の準決勝で激突するのは世界ランク1位アン・セヨン(韓国)となる可能性が高い。アン・セヨンに対し、宮崎は国際大会で8戦全敗と大きな壁となっている。

■「バドミントン界の妖精」

地元開催で燃える女王と戦うのは、韓国でも絶大な人気を誇る宮崎か好調を維持する明地か。現地でも宮崎に対する注目度は高く、韓国メディア『Chosun Biz(韓国語版)』は「日本バドミントン界の妖精、今回も2-0で完勝……本当にかわいい!」など主観たっぷりの見出しで伝えた。

宮崎と同じく「ACT SAIKYO」に所属する混合ダブルスの渡辺/田口組は、準々決勝で中国の高家炫/呉夢瑩ペアと対戦する。

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