宮澤がドバイ最終ステージで8位、シミットが中間スプリント賞
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「ジャイアント・シマノのトレイン(アシストによるけん引)は速く、スプリントは1列棒状に。キッテルのスプリント力の強さの前に他の選手はなすすべないレースとなった」と宮澤。
この日は宮澤のチームメート、ピエールパオロ・デネグリが3選手の逃げに乗ったが、ゴール前15km地点で集団に吸収されて、集団スプリントに持ち込まれた。また今大会、好調な仕上がりをみせた南アフリカのウィリー・シミットは中間スプリント賞を守り切り、黒色のリーダージャージを獲得した。
「このジャージをどうしても持って帰りたいと思っていた。チームのスポンサーや、私にトップクラスの選手と戦うチャンスをくれたマネージメントスタッフに献呈できることをうれしく思う。チームメイトやジュリアーニ監督に感謝している」とシミット。
ビーニファンティーニの次戦は、2月21日のトロフェオ・ライグエリア(イタリア)、そして23日のGPイゾラ・ブタンピリン(スロベニア)の予定。
《編集部》
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